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パスポート写真の作り方

パスポート写真の作り方

パスポート写真の基準

外務省パスポート申請マニュアルには、写真の縦横サイズだけでなく頭頂部からあご下までの寸法も決められています。

正式なパスポート写真の基準
1. 縦4.5センチメートル×横3.5センチメートル
2. 申請者(請求者)本人のみが撮影されたもの
3. 提出の日前6か月以内に撮影されたもの
4. 縁なしで左記の各寸法をみたしたもの
5. 無帽で正面を向いたもの
6. 無背景(もしくは薄い色)で影がないもの

しかし、実際は、無地の背景で撮ったもので、縦4.5センチ、横3.5センチの中にバストアップの正面を向いた写真であればOKなので、デジカメで撮っても問題ありません。

ただし、カラープリンターで印刷した物は不可ですから、デジカメプリントをして貰う必要があります。

自宅でパスポート写真を作成する方法

寸法通りデジカメのファインダーで合わせるのは、なかなか難しいですが、自宅の壁を背景にデジカメで撮り、デジカメプリントして申請しても大抵は通ります。

ズームを変えて何枚か撮ってL版サイズでプリントをして、規定サイズで切り取る作業が必要になりますので、写真の切り取り程度の加工技術は最低限必要です。

背景込みで広く撮って、実寸のガイドラインや枠が作れるドローソフトのようなツールで移動拡大縮小しながら写真を合わせていくとやりやすいです。

加工についてはPhotoshopがあると便利ですが、フリーソフトで申請用写真を作れるものもあります。

参照→申請用写真作成用のフリーソフト